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老眼鏡の度数表示の目安は?メガネの用途と種類は?

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老眼鏡の度数表示の目安は?メガネの用途と種類は?

近くを見ようとしてピントを合わせることが難しくなっている状態を老視(老眼)といいます。一般的に40歳ころから自覚症状が現れますが、60歳くらいまでの間が度数の変動が大きいといわれています。

よく郵便局や銀行などに老眼鏡がおいてあります。度数表示がありますが、見え方の目安は?

老眼鏡の度数は大まかな目安と自分の用途にあったメガネで目の負担を軽くする老眼鏡の選び方をご紹介します。

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老眼鏡の度数の目安

郵便局や銀行に置いてある一般的な老眼鏡の目安です。

+1.00         30cm程度 近くが見にくい

+1.50     40~50cm程度はなして文字を読む

+2.00   50~60cm程度はなして文字を読む

+2.50   60cm以上はなして文字を読む

30cmはなれて裸眼で見てください。読むことができる小さい文字が度数の目安です。正確な度数は眼科で測定して下さい。

一般的な老眼鏡

近くのみ を見やすくしているものです。目から30~40cmの距離にあるものを見るのに便利です。

向いている作業

・読書や縫い物などの細かい作業

・遠くを見る時ははずすか、別のメガネにかけ替える

近近両用の老眼鏡

手元から1mくらいまでを見るのに向いている

向いている作業

・デスクワークなど距離の少し違うものを見る時

・本(30cm)をみながらパソコン(50~60cm)の作業をする

中近両用の老眼鏡

手元と3mくらいまでの距離にピントが合わせられる

向いている作業

・料理や掃除など家事全般、室内で使うのに便利

遠近両用の老眼鏡

・近くも遠くも見られる

・通常の生活全般に使える

二重焦点

・遠くの度数と近くの度数2種類がひとつのメガネに入っている

塁審多焦点

・遠くから近くまで徐々に度数が変わっていく

・作業によって老眼鏡も使い分けると目が疲れにくくなる

用途にあった老眼鏡にするとよいこと

「お洒落な小物のひとつ」と思って、度数を変えて老眼鏡を何本か持つのも楽しいと思います。

  • 本を読むとき
  • パッチワークを楽しむとき
  • パソコンを使うとき
  • 料理をするとき

その時々に快適な度数は違います。

自分の目にあった老眼鏡を作ると趣味や好きなことがどんどんできますね。使用時間が数分なら簡易老眼鏡でもよいでしょう。ですが、5分以上メガネをかける必要があるときは簡易老眼鏡だと眼精疲労の原因になりかねません。

眼科で度数のあった老眼鏡を作ることをオススメします。そして、老眼鏡を楽しみましょう。

  • ごはんが美味しく食べられます~料理がきれいに見える
  • メガネの傷み方が分散されます~1本だけだと傷みが早い
  • シワが増えるのを防げます~見にくくて眉間にシワ寄せることがなくなる
  • メガネのフレームで冒険できます~思いっきり派手なメガネを作ってみる

顔の真ん中にくるメガネで顔の印象は大きく変わります。年齢をとったからこそできるそんなお洒落を楽しみたいものですね。

さいごに

簡易老眼鏡の度数は、一般的なもので、+1.00 で 30cm はなれた文字を読むのに焦点が合わされています。数字が大きくなると距離が遠くなります。

自分の度数と用途に合った老眼鏡の使い分けをして目に負担をかけないようにしたものですね。まだ老眼がさほど強くないのですが、老眼鏡をつくるなら思いっきり今までとは違ったものを作ってみたくなりました。

お読みいただきありがとうございます。

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参考
めがねを買いに/WAVE出版
目の若返りの超常識/主婦と生活社
eye-club.net/info/kakunin/kakunin.pdf/度数表


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