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やってはいけないメガネの習慣とは!そのクセで眼鏡が壊れやすくなる

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やってはいけないメガネの習慣とは!そのクセで眼鏡が壊れやすくなる

メガネは思ったより汚れます。常にかけ続けている人はなおさらです。

半日も外を歩くことがある時は気がつくと細かいホコリがレンズについていてびっくりすることも多々あります。

そんな時、ついつい衣服の端っこで拭いていませんか。

やってはいけない眼鏡の習慣やクセについてまとめてみました。

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やってはいけない拭き方

列挙してみると、そのほとんどがよくやっていたことで、我ながらあきれました。(笑)

よくメガネの扱いを知らなかったんですね。

数年ごとにメガネを作り変はえていましたが、レンズは案外傷がつきやすいなぁ、なんて思っていました。

ティッシュで拭かない

何気なく眼鏡を外してホコリがついていたら、ティッシュペーパーでレンズをゴシゴシ…
実はティッシュは線維が荒く、小さなホコリを吸着しやすいのです。

ティッシュで拭くというのはレンズにキズをこすりつけていることになってしまいます。

絶対にやめましょう。

優しく拭くくらいならよいのでは…

(むかし、時々やっていました(-_-;)細かい傷がレンズにびっしりつきました)

という声も聞こえてきそうですが、行きつけのメガネ店の人もやめた方がいいといっていますから、やはりやめておきましょう。

衣服などで拭かない

ネクタイ

メガネが汚れているのに気がついて拭くものがなかった時、ついつい衣服の端っこで拭いていませんか。

(これもやっていました。Tシャツの端っこで、制服のタイで(-_-;)…)

男性はネクタイでササッとふいているのを見たことが何度もあります。

布の繊維は素材にもよりますが粗いもので、レンズに傷がつくことになります

特にプラスチックレンズはガラスにくらべて柔らかいので傷がつきやすくなるといえます。

息をかけて拭かない

結露

メガネを拭く時に、ついつい息を吹きかけて拭いたことはありませんか。

(むか~し、よくやっていました(-_-;)…)

何となく湿り気を与えてきれいになるような気がする…

これがいけません。

人間の吐く息は酸性ですから、レンズにコーティングがしてある場合影響がでてくることがあります。

メガネを洗うときも中性洗剤以外は使用しないほうがいいのと同様に酸性やアルカリ性はレンズには不適当です。

力を込めて拭かない

レンズを拭く時に専用の布ででゴシゴシと、力任せに拭いていませんか。
力を入れたからといって汚れが落ちるわけではありません。

サンドイッチを持つ手加減くらいが適度な力の加減です。

レンズが濡れたら

メガネ 女性 水

雨やしぶきなど水分がレンズについたら、すぐにメガネ拭きで拭き取りましょう。

そのまま放置しておくと、レンズについた水あとがシミのようになって取れにくくなります。

また、フレームも濡れると金属部が錆びたり樹脂の場合は変色や変質の原因となりますから注意が必要です。

涙の跡もシミになりやすいです。感動的な映画のあとはご注意を!

 

汚れたレンズ拭き(布)を使わない

メガネを拭くのは専用のメガネ拭きがよいです。

東レのトレシーが出た時は感激しましたね。メガネ拭きを買う、習慣がそれまではありませんでしたが、レンズがきれいになることで爆発的に売れたヒット商品でした。

せっかくメガネをきれいにしようと拭く布が汚れていては、元も子もありません。

こまめに洗濯してきれいなレンズ拭きでふきあげましょう

⦿⦿メガネ拭きの「トレシー」はこちらです

レンズにひどい汚れ

油汚れや泥はねのこびりつきなど頑固な汚れがレンズについたら、中性洗剤であらいましょう。
正しい洗い方をご紹介します。

眼鏡の正しい洗い方と拭き方

メガネの正しい拭き方をご紹介します。

洗い方

  1. 水洗い ~ 水道水でレンズ表面のホコリなどを洗い流す
  2. 水気を押し拭きする ~ ティッシュペーパーで軽くレンズを抑えるように水気を拭き取る
  3. きれいな布でレンズを拭く ~ 拭くレンズの外側を持ちながらレンズを優しく拭く

拭く時のポイント

  • 必ずホコリやチリをのぞいて拭く
  • ゴシゴシ強く拭かない。サンドイッチを持つくらいの力加減で
  • メガネ拭きの布は中性洗剤でこまめに洗濯する

やってはいけないメガネの扱い方

片手ではずさない

メガネのかけ外しは基本、両手で持ちます。

映画やドラマのように片手でメガネを外すのは格好良くみえますが、フレームの変形やゆるみの原因となります。

メガネの置き方


ついつい床や椅子に外してうたた寝…なんてことはありませんか。

メガネを踏んで壊す原因になります。

また、外した時はレンズ面をつけないようにおきましょう。レンズが傷つく原因になります。

メガネのツルに続く上を下に置くと重心が重く安定しておけます。

ですが、本来メガネを外したらケースやメガネ立てなどにおくとよいですね。

メガネのたたみ方

メガネ

メガネのツルは左からたたむのが基本です。

気にせず右からたたんでしまうとおさまりが悪いはずです。

フレームやレンズが歪んだり傷ついたりする原因にもなります。

眠る時におく場所

メガネをかけたまま眠ってしまうクセのある人もいるそうですが、基本的には必ずメガネは外して就寝します。
かならず外したらメガネケースに入れることを習慣にしましょう。

かけたまま眠ってしまうとメガネを変形させる原因にもなります。

 

メガネが壊れた時の対処

接着剤でつける。
メガネを壊して応急処置で接着剤を使用する人がいますが、これはやめましょう。

修理して使いたいようなメガネフレームの場合には、自分であれこれしないでメガネ店に持ち込む方が賢明ですね。

さいごに

「やってはいけないメガネの習慣やクセ」はいかがでしたか。

  • ティッシュペーパーで拭かない
  • 衣服で拭かない
  • 息を吹きかけて拭かない
  • 力を込めて拭かない
  • ホコリやチリを落としてから拭く
  • 水で洗う
  • 中性洗剤を使う
  • メガネ拭きのの布は洗濯する
  • 片手で外さない
  • メガネをしたまま寝ない
  • 外したらケースに入れる
  • 左のツルからたたむ

ついついやってしまいがちなこともあるかもしれませんが、メガネやレンズのためには正しく取り扱いましょう。

お読みいただきありがとうございます。

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参考
https://www.vc.hoya.co.jp/care/care.html
http://www.megane-choice.com/knowledge/care.html


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