目とメガネの悩みや問題を解決する「eye navi」

「目の健康と暮らせ」~あなたの大切な目の健康とケアについて考えるブログ

国内初!目の専門病院がオープン!iPS細胞と網膜の病気の治療まとめ

calendar

2017年12月1日、神戸医療産業都市に「神戸アイセンター」がオープンします。

iPS細胞を使った研究から治療、リハビリまで目のあらゆる疾患に対応する全国で初の眼科施設です。

その概要と網膜の治療記事についてまとめました。

スポンサーリンク

神戸アイセンター

12月1日に開院する神戸アイセンター=26日午後、神戸市中央区港島南町2(撮影・斎藤雅志)

出典:https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201711/0010766346.shtml

目の病気の基礎研究からiPS細胞を使った先端治療、さらにはメンタルケアまでを行う国内で初めての専門病院です。

「神戸アイセンター」は、神戸市が目指す医療産業都市の中核を担う施設です。

地上7階建ての建物、延べ床面積は約8600平方m、病床数は30、神戸市の外郭団体が約40億円をかけて整備しました。

「神戸中央市民病院」の眼科が移り、先端医療センター病院の眼科と統合・集約されました。

患部の立体映像をモニターで映し出しながら手術できる最新の装置などが導入されています。

iPS細胞を使った目の病気の治療や研究を行う理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーの研究室が設置されています。

またiPS細胞を安定的に培養できる施設も併設されています。

ほかにも「交流スペース」には、音声を発する腕時計や電子ルーペも用意され、目の病気を抱える人が必要な情報を入手しやすいように工夫されています。

目の見えづらい人に料理の練習ができるキッチンや光を頼りに壁を登れるクライミング設備も備えています。

出典:https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201711/p2_0010766346.shtml発光するホールドを頼りにクライミングを体験できる施設

 

治療や研究、そして患者のメンタルケアまでを行う国内初の新たな医療の試みはこれまで例のなかったこと。

iPS細胞を使った網膜治療に取り組む理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーは眼科分野から新たな医療の試みに意欲をしめしています。

iPS細胞研究の最先端をゆく眼科分野

2017年1月に世界ではじめて視覚を失ったマウスがiPS細胞で作製された視細胞を移植して反応できるようになったというニュースは記憶に新しいところです。

ips細胞で失った視力が戻るのはいつ?治療法のない網膜色素変性症が治る!?

失明の恐れのある網膜の病気は前兆を見逃さないことが大切です。

痛みを感じない網膜の病気に要注意!こんな前ぶれ症状を見逃さない

加齢黄斑変性症のチェックはこちらです。

モノがゆがんで見える、中心が暗く見える目の病気は?見るだけでわかる加齢黄斑変性のチェック

さいごに

国内初! 目の専門病院がオープン。iPS細胞と網膜の病気の治療まとめ

治療や研究、リハビリまで、眼科の拠点ができました。

眼科分野におけるiPS細胞研究はますます加速していくことでしょう。

病気にかかった時には心強いですが、お世話にならないよう日頃から目のケアを心がけたいものです。

目の病気が気になったら参考したいわかりやすいサイトは?

目の症状から病気をチェック!見え方と目の状態の確認ポイントは?

目の病気をセルフチェック!早期発見できる見え方や症状

 

お読みいただきありがとうございます。

Sponsored Link

参考:
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171126/k10011236361000.htmlNHKニュース
https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201711/0010766346.shtmlアイキャッチ


この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

コメントを残す