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秋の行楽シーズンに活躍する箱メガネのつくり方は?子どもと水中を観察する!

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秋の行楽シーズンに活躍する箱メガネのつくり方は?子どもと水中を観察する!

暑さも一息ついた秋の連休は家族や行事で出かける機会も増える時です。

川辺に行くことがあるなら箱メガネを作って、子どもたちと川遊びはいかがですか。

箱メガネとは、水の中の様子をのぞくメガネです。

どの家にもあるあの材料で、簡単に作ることができますよ。

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箱メガネとは

http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/040409/topix-news-gyogyosya.html

箱の底にガラスや凸レンズをはめ込んだもので、水面から水中を透視して魚介をとるのに用いる道具です。

これらは木の箱の場合が多いようです。

浅瀬の水辺で水中にいる魚や生きもの、水の中の様子を観察することができます。

子どもといっしょに川辺で水中観察するなら、家にある材料で手作りしてみましょう。

箱メガネのつくり方

用意するもの

  • 空のペットボトル
    1L~2Lの丸や角 子どもの年齢でのぞきやすいサイズが好ましい
  • カッター
  • 輪ゴム
  • ラップフィルム
  • ゴムテープ

作り方

引用:http://www7b.biglobe.ne.jp/~aqua-guide/hakomegane.html

1 ペットボトルを横にして、底と上の部分を切り取る。長さは自由。長めなら水面から顔が遠くなる

2 ペットボトルの切り口が尖ってしまった場合は水に濡れても大丈夫なゴムテープなどを切り口にはる

3 片方の底面にラップをはりすき間を作らないようにピッタリと輪ゴムで止める。ピンと張るのがコツ

完成

4 首からぶら下げるヒモを反対側に穴をあけて通す。持ち運びが楽になり、水に流される心配がない

こちらは市販品です。

 

さいごに

秋の行楽シーズンに活躍する箱メガネのつくり方。川遊びで子どもと作って遊ぶ。

この箱メガネならキャンプにある道具で思い立ったら作れそうです。

ペットボトルのかわりに缶や牛乳パックでも作れますよ。

水につけすぎると中に水が入ってくることもあります。

親子で水の中を観察しながら、水の力に負けないような工夫を色々と試してみましょう。

 

手作りの道具で遊ぶのも楽しいものですね。

お読みいただきありがとうございます。

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子どもと視力についてはこちらで。

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紫外線が子供の目にあたえる影響は?サッカーをやる子は要注意!

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参考:
http://www.cgr.mlit.go.jp/kurayoshi/river/mizube/challe02.htm
http://www7b.biglobe.ne.jp/~aqua-guide/hakomegane.htmlアクアガイド写真・図


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