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眼精疲労や老眼に試したい!生活の中でできる視力回復トレーニングと目の運動

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「ちょっと目が疲れた」

「ピントが合いにくい…老眼かな」

そんな時はまず目を動かしてみましょう。

同じ姿勢を続けていると肩が凝るように、同じ姿勢でスマホやPC作業をしていると目が凝ります。

ふだんの生活でできる視力回復、老眼に効く目の運動をまとめました。

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ゲームセンターで視力回復トレーニング

目を活発に動かすことは、目への豊富な血流を促すことにもなります。

そのためには色や光にあふれた刺激のある外の世界に積極的に出ていくことがよいとされます。

ゲームセンターには眼球をたくさん動かすことのできるゲームがあり、よい刺激となりますね。

高齢者もゲームセンターに通っているとか。

新聞で視力回復トレーニング

新聞には様々なサイズの文字が印刷されています。

大見出し、中見出し、本文記事。これらは新聞社によって規格で決まっていますから、その文字を毎日見ることで自分の目がどんな状態か確認するのに便利なのです。

眼精疲労はピントが固定されて水晶体を動かす毛様体筋という筋肉が緊張状態になることから起こります。

ピント合わせがスムーズにいけば、老眼鏡なしで新聞が読めるようになるようですよ。

最近、老眼で新聞は読みにくい…と感じていたら、この新聞エクササイズをお試しください。

スポーツ観戦で視力回復トレーニング

目を動かして観戦するのに適しているオススメのスポーツは以下の5競技。

  • テニス
  • 卓球
  • サッカー
  • トランポリン
  • ゴルフ

観戦する時は頭を動かさず(顔を左右に振らない)に目だけを動かすようにします。

スポーツ観戦といえば野球も人気ですが、進行がゆっくりなので目を動かす機会が多くありません。

観戦するならやはり頭を動かさずに目だけでボールを追うとよいようです。

テニスやサッカーなど広々と広い場所で行うスポーツは気持ちもいいものです。

楽しみながら観戦したりプレイしたりすることで、眼球を動かし脳を刺激していきましょう。

通勤通学の合間にできる視力回復トレーニング

道具も場所も選ばない視力回復トレーニング法です。

へなちょこスイングでも剛速球が打てるようになるトレーニング

Eテレの「すイエんサー」という番組で「へなちょこスイングでもヒットを打つ方法」という回がありました。

番組(2017/2/21放送)では、なんと中学生が165キロの剛速球を打ち返すことに成功していました。

その時に動体視力を高めるトレーニングをしていました。

 

さいごに

生活の中で試してみたい視力回復トレーニングと目の運動。

ゲームセンターや新聞、スポーツ観戦など思いがけないところで目を動かすことができます。

ピョンチャン(平昌)冬季オリンピックが2018年2月に開催されます。

目の運動になりそうな冬の競技もあります。

  • ショートトラック
  • スキー、スノーボードの回転競技

選手の動きを目だけで追うとよく動かすことになりそうですね。

目を動かしながら選手の活躍にも期待しましょう。

 

お読みいただきありがとうございます。

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【老眼や視力回復についてはこちらでも】

ながらスマホで視力は低下し悪くなる?スマホ老眼の予防と改善方法は?

老眼はなぜ起こる?症状の進行を遅らせる気をつけたい6つのこと</a>

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