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目の病気予防に食べたい和食!おせち料理メニューの栄養素は?

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目の病気予防に食べたい和食!おせち料理メニューの栄養素は?

いつものコンビニに立ち寄ると、お正月のおせち料理の予約が始まっていました。もうそんな季節なんですね。おせちの中では黒豆が一番好きなんですよね。黒光りしてつややかで…

そういえば、黒豆の色は目にいいというブルーベリーと同じ色素かしら? 大好きな黒豆が目によいのか、調べてみました。

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黒豆はアントシアニン豊富な食材


目によい食材の真っ先にあげられるのがブルーベリーです。ブルーベリーに含まれる成分アントシアニンが、視覚機能や眼精疲労の改善に効くといわれます。「黒豆」も黒色を持っているので、同じようにアントシアニンを含んでいます。

ブルベリー同様、 疲れ目やかすみ目などが軽減・回復される効果があります。またアントシアニンには抗酸化力が働くので、
白内障・緑内障の予防にも有効とされています。さらにお豆なので大豆同様、三大栄養素であるタンパク質、脂質、炭水化物やビタミンB群やビタミンEなどのビタミン類も多く含まれます。

カリウム、鉄分、カルシウム、マグネシウム亜鉛などのミネラルをバランスよく豊富に含んでいました。列挙した栄養素は、すべて目によい栄養素ですね。

おせち料理は目によい栄養素満載

「お煮しめ」には、βカロテンの人参、ビタミンC豊富なレンコンが縁起ものです。
「昆布巻き」に使われるニシンは、DHAやタウリンがたっぷり含まれます。
「数の子」にはビタミンEが豊富です。

特に、お餅を多く食べるこの時期は、ビタミンB群が不足しやすいので意識してとるとよいですね。

 

目によい8大栄養素

1. アントシアニン~眼精疲労の回復

ブルーベリー、カシス、黒豆、シソなど

2. ビタミンA・βカロテン~アントシアニンが働くのを助ける

レバー、ウナギ、卵黄、ほうれん草や小松菜、
にんじんなどの緑黄色野菜、チーズなどの乳製品

3. ビタミンB群~疲れ目回復、充血に効果

B1は豚肉、玄米、ウナギ、ニンニクなど
B2は卵、納豆、牛乳、そば、レバーなど
B6はまぐろ、鶏肉、レバー、バナナなど
B12はレバー、ニシン、牡蠣、チーズなど

4. ビタミンC~活性酸素成分を抑制、目の老化を防ぐ

サツマイモ、ブロッコリー、カリフラワー、ほうれん草、ピーマン

5. ビタミンE~血行促進、疲れ目・ドライアイを防止

ウナギ、スルメ、エビ、ウニ、ほうれん草、かずのこ、アーモンドなど

6. DHA~網膜の主成分の機能向上

主に魚。サバ、サンマ、イワシなど青物の魚やマグロなど

7. ルティン~疲れ目・ドライアイ、白内障のリスクの低減

ほうれん草、ケール、ブロッコリー、キャベツなど

体内で合成できないので食べ物でとる
アントシアニンととると吸収力がアップ

8. タウリン~目の健康維持、痛んだ目を回復

サザエ、ホタテ、ハマグリ、イカ、タコなどの魚介類

さいごに

黒豆の色素はブルーベリーと同じアントシアニンでした。同じ効果が得られます。黒豆をはじめ伝統的な和食であるおせち料理の数々が、目によい栄養素がたくさん含まれていました。

お正月だけでなく積極的におせち料理の食材を日頃からいただきたいものです。黒豆好きなので、たくさん作って目のことをいたわりながら味わおうと思います。そういえば、歌手?のグッチ裕三さんが喉のために「毎日黒豆のシロップをのんでいる」といっていたのを思い出しました。

お読みいただきありがとうございます。

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【参考】
http://blog.livedoor.jp/haru456-good/archives/33466910.html
http://papimami.jp/26205
http://www.slow-beauty.net/post-528/


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