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ジャンプで目の疲れが改善する!!全身の血流アップするやり方と効果は?

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ジャンプで目の疲れが改善する!!全身の血流アップするやり方と効果は?

なんとなく目が疲れるのはいつものこととあきらめていませんか。ちょっとした空き時間とちょっとした場所があれば疲れ目解消の役に立ちリフレッシュもできます。

そんなお手軽な方法をお伝えします。

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新鮮な酸素を全身に巡らせる「ジャンプ」

ジャンプ
1日起きているときには休むことなくまばたきや細かな目の動きを支えてくれるのが眼筋毛様体筋です。

目の機能を維持している筋肉は自律神経との関わりがあります。そして自律神経のバランスを整えること、それが目と全身の健康のためには大切です。自律神経が乱れると血流障害が起きます。すると目と全身が酸素不足になるわけです。

酸素を取り込む深い呼吸ができない人は胃腸が硬くなる傾向が見られます。

つまり逆に

こわばった胃腸の蠕動運動をよくする

自律神経のバランスが整う

深い呼吸ができ、血流がよくなる

新鮮な酸素が取り込める

目と全身に酸素がいきわたる

というわけです。

ここでおすすめできるのが全身運動の

「ジャンプ」

ジャンプといっても大仰なものではありません。その場で数センチ飛ぶだけです。

ジャンプにはウォーキングやストレッチなどに比べて全身の血流を大幅にアップさせる効果が高いのです。

広い場所も外に出向く必要もありません。たつことができる場があれば、可能というとてもお手軽な運動です。

目と全身に効くジャンプのやり方とは

高く飛ぶ必要はありません。その場で足を床から数センチ浮く程度

1回に飛ぶ回数は、30~50回を目安に設定します。慣れてきたら1回あたりの回数を増やしてみます。

最終的な目標は、1日に500回を目指します。


ジャンプをするとヒザに負担がかかるため
ヒザやほかに痛みがある人は「ももあげ」や「スクワット」でもジャンプと同様の効果が得られます。この場合は1日100回を目標に行います。


ジャンプをすることで内臓が上下に揺さぶられます。こわばった胃腸が自然とほぐれて全身の血液循環がよくなります。


ジャンプで太ももも鍛えられるので心肺機能が向上します。これで酸素をうまくとりいれられるようになります。またジャンプによって着地するときの刺激が骨伝導で自律神経に伝わりバランスが整いやすくなります。これはストレスによるドライアイにも効果的です。

ジャンプを続けて1か月、その効果は!

これはいい、とジャンプをはじめて1か月経ちます。とてもいいです。最初は1回に30回、1日7回ほど。あまりのキツさにびっくり! ふくらはぎと太ももの裏が20回くらいでプルプルきました。

そして恥ずかしながら息切れも…運動らしい運動をほとんどしていないので無理もありません。気がついた時にといっても
忘れてしまいそうなのでを作ってやることにしました。そのひとつが手を洗った後に行ったあとジャンプするというもの。外出から戻って、炊事や、トイレと手を洗う機会は結構あります。

パソコンを使っているときは30分ごとにアラームをかけているので(まばたき体操をするため)その時ジャンプするようにもしています。

脱力してジャンプすると肩や腕など身体全体がほぐれてリフレッシュできます。1か月たつ今では1回に100回以上ジャンプできるようになりました。ふくらはぎがプルプルするのも50回くらいからになって進歩?しているんですね。

さいごに

ジャンプして胃腸を動かし血液循環をよくして酸素を取り入れやすくする。

そして自律神経が整い疲れ目やドライアイの解消にも効果が持てそうです。自分のペースですぐできる「ジャンプ」ぜひ生活に取り入れて見てくださいね。

お読みいただきありがとうございます。

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参考
1分で目はよくなる/自由国民社


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