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コンタクトレンズ初心者の選び方は?レンズの特長と生活スタイル別のオススメは?

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コンタクトレンズ初心者の選び方は?レンズの特長と生活スタイル別のオススメは?

新学期や環境が変わって、初めてコンタクトレンズをしてみようと思う人にとってどう選んだらいいのか迷いますね。

レンズの種類とその特長、ライフスタイルにあったコンタクト選びについて調べてみました。

 

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初めてコンタクトレンズをするためにはまず眼科へ

まずは、眼科で目の状態を検査して、目にコンタクトレンズを装用しても大丈夫なのかを診断してもらいましょう。

そのうえで、お店などでコンタクトレンズを購入する時は、眼科の「コンタクトレンズ処方(指示書)」が必要となります。目の検査をして、試しにコンタクトレンズを装用することもできます。

先日息子が眼科へ行き、コンタクトレンズの指示書をもらいました。眼科でも片目5枚のコンタクトを購入出来て、料金は1500円ほどでした。

コンタクトレンズの種類

コンタクトレンスにはハードレンズとソフトレンズの2種類があります。その大きな違いは、レンズに水分が含まれるかどうかです。

ハードコンタクトレンズの特長

  • 特殊なプラスチックでできて、硬い
  • ソフトに比べレンズが小さい(黒目よりやや小さい)
  • 汚れや傷がつきにくい
  • つけ心地がソフトに比べると悪い
  • 慣れるのに時間がかかる
  • 見え方がシャープ、強い近視の人、乱視の人に向く
  • 酸素透過性がよく涙の交換がスムーズ(乾きにくい)
  • レンズを長く使える
  • 目に異常がある場合にわかりやすい

出典:クリアコンタクト

ソフトコンタクトレンズの特長

  • レンズが柔らかい
  • 水分を含んだ素材でできている
  • ハードレンズにくらべてサイズが大きい(黒目よりやや大きい)
  • 目にフィットしやすく、つけ心地がよい
  • レンズを入れて慣れるまで時間がかからない
  • ハードレンズより目が乾きやすい
  • レンズに表裏がある
  • 薄くて扱いにくい(特に1日使い捨てタイプ)
  • 手入れがハードより手間がかかる
  • 同じレンズの種類豊富(1日使い捨てタイプ、2週間タイプ、1か月タイプ、長期タイプ)
  • 目に異常があっても気がつきにくい

出典:クリアコンタクト

生活スタイル別のオススメは?

コンタクトレンズの特長を踏まえて、生活スタイルによってオススメをまとめてみました。

デスクワークが多い人向き

ハードレンズ
ソフトレンズ ~1日使い捨てタイプ > 2週間タイプ

机に向かって1日の大半を過ごす人やPC画面をよく見る人はまばたきが減って目が乾きがちです。

パソコン 男性

【目が乾くドライアイの関連記事はコチラ】

⦿⦿オフィスで簡単でオススメなドライアイ対策は?パソコンを使う仕事の改善方法は?

⦿⦿ドライアイを手軽に予防するには?正しいまばたきの方法とは

 

スポーツをよくする人向き

ソフトレンズ ~1日使い捨てタイプ

ハードレンズは外れやすいのでソフトレンズがオススメです。

接触の少ないスポーツ(バドミントンや卓球)ならばハードレンズもよいでしょう。ですが、外れて落とした場合割ってしまうこともありコスト的に痛手です。1日使い捨てタイプならば、万が一失くしても気になりません。

カエル スポーツ

【スポーツとコンタクレンズについての記事はコチラ】

⦿⦿中学生でコンタクトレンズは大丈夫?スポーツ別に選ぶならメガネとCLどちら?

生活の時間が不規則な人向き

ソフトレンズ ~2週間タイプ
ハードレンズ

生活のパターンが不規則で睡眠時間が決まっていない人や仮眠をこまめにとる仕事に人は、つけはずしができるレンズがオススメです。仮眠でもレンズは外した方が気分よくぐっすり眠ることができます。レンズケアの手間はかかりますが、目の健康のためにはよいですね。

 

ごくたまにしか使わない人向き

ソフトレンズ ~1日使い捨てタイプ

スキーする時だけ、コンサートに行くときだけなどごくたまにしかコンタクトレンズを使わない人は1日使い捨てタイプがオススメです。

スキー

費用面でも衛生面でも優れていますね。

1日使い捨てタイプの使用期限は2~3年ですからたまに使うことで期限切れになることもなさそうです。

手間をかけたくない人向き

ソフトレンズ ~1日使い捨てタイプ

レンズケアをする必要がありません。

2週間や1か月タイプよりレンズは高価ですが、レンズケアに必要な道具や用品も必要ありませんね。

旅行や出張が多い人向き

ソフトレンズ ~1日使い捨てタイプ

仕事などでふだんから出かけることが多い人はレンズケアの必要がない1日使い捨てタイプが便利です。

海外へ出かける時なども多めに予備のレンズを携帯すれば、破損や紛失にも対応できます。

コストをかけたくない人向き

ハードレンズ
ソフトレンズ ~長期使用タイプ

長期間コンタクトレンズを使うならば、コストパフィーマンスが最も良いのはハードレンズです。

ソフトレンズは使用期間が短いほど値段は高価になります。しかし、はじめに購入する時の値段も効果なので、紛失や破損には注意が必要です。

さいごに

コンタクトレンズを初めてつける選び方。

  • 眼科へ行き、目の検査をする(装用可能か)
  • 自分の生活のスタイルにあったコンタクトレンズを選ぶ 1日使い捨てタイプが目の健康にはよい
  • レンズの特性(ハード・ソフト)やレンズケアの違いも参考にする

ワタクシはコンタクトレンズを使っていないのですが、30年以上使用している妹は酸素透過性のよいソフトレンズの2週間タイプを使っています。旅行やスポーツの時は1日使い捨てのタイプも併用していてレンズケアの手間はかかりますが、目の健康とコストパフォーマンスを考えてそれがいちばん自分に合っているそうです。

ご自分の「目に合ったレンズ」をすることがいちばん大切です。

 

お読みいただきありがとうございます。

【コンタクトレンズの関連記事はコチラ】

⦿⦿メガネとコンタクトレンズの違いは?健康や目に優しいのはどっち?

⦿⦿コンタクトレンズは長年使い続けても大丈夫なの?30年間以上ソフトレンズを使用

⦿⦿コンタクトレンズでも花粉症の季節を快適に過ごす方法は?

【コンタクレンズのお手入れ方法はコチラ】

⦿⦿コンタクトレンズの汚れが落ちない!目のトラブルを防ぐ正しいレンズケアとは?

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参考
http://c-repo.com/news2/style.html
http://nocontact-nolife.com/syoshisya-osusume/
http://clear-contact.co.jp/first/#lesson_3


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