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2016ノーベル賞受賞者の大隅良典さんのメガネはどこのブランド?値段はいくら?

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2016ノーベル賞受賞者の大隅良典さんのメガネはどこのブランド?値段はいくら?

東京工業大学栄誉教授の大隅さんは2016年ノーベル賞医学生理学賞を受賞されました。そして日本に基礎研究力の高さを世界に広く示しました。

12月の授賞式にもトレードマークの見事なアゴ髭とメガネで出席されました。大隅さんのメガネは、フチなしでテンプルが印象的なもの。

どこのメガネなのでしょうか?

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福井県鯖江市の「シャルマン」製

大隅さんのメガネは、福井県鯖江市で作られたものです。

日本のみならず世界のメガネ産地としても名をとどろかすSABAEです。

鯖江市は日本のメガネフレーム生産量の95%を誇ります。その中でも最大手の「シャルマン」のものです。

㈱シャルマンは1956年にメガネフレームメーカーとして誕生。1975年、販売会社を設立して全国の小売店へ直接販売を開始。現在世界6か所にデザインオフィスを持ち、100か国以上に年間730万本以上を販売しています。

2009年に次世代メガネフレーム素材「エクセレンスチタン」の技術開発、製品化に成功します。

⦿⦿シャルマンのホームページはコチラです

出典:シャルマンHPスクリーンショット
この素材が大隅さんのメガネフレームにも使われています。
大隅さん愛用のメガネは

 

「ラインアート XL1465」モデル

4万3000円(希望小売価格)

 

 

⦿⦿ラインアートのネガネはコチラです

 

エクセレンスチタンの特徴

「未体験のかけ心地をかなえる夢の素材」として、金属研究の専門である東北大学金属材料研究所と8年間にわたり素材そのものを開発、それが「エクセレンスチタン」です。

この素材は見かけのシャープさとは裏腹に包み込むようなソフトなかけ心地です。購入時のかけ心地が長く持続するといいます。
このエクセレンスチタンとそれを加工する最先端の光加工技術(レーザー微細接合)が認められ、2012年には第4回ものつくり大賞の特別賞を受賞しています。

眼鏡業界で初の受賞です。

まとめ

12月の授賞式にご一緒された大隅さんの奥様もシャルマンのフレームをかけていたそうです。

今度眼鏡店に行ったらぜひシャルマンを探してみようと思います。

お読みいただきありがとうございます。

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参考
http://www.charmant.co.jp/
http://www.hochi.co.jp/topics/20161211-OHT1T50015.html


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