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イヌの見ている世界とヒトの見え方の違いは?盲導犬に関するまとめ

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視覚障害者の目のかわりとなってくれる盲導犬。

どこへ行くのも帯同してくれ見え方は人とかわりはないように思えます。

ですが、実際はどうなのでしょうか。

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光の三原色

「見る」ことは光があってはじめて可能になります。

人が見ることのできる光「可視光(かしこう)」は、白っぽくみえます。

光は、実は7色「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」に分けられます。

ヒトはこのうち光の三原色である「赤(Red)・緑(Green)・青(Blue)」を網膜で像にすることができます。

この3色が同時に見えると色は「白」くみえるこれが、光の三原色です。

 

引用:http://contest.japias.jp/tqj14/140303/hikari3.html

イヌはどう見える?

犬

イヌは「赤」色を認識するのが難しいといわれています。

ですから信号を判別するのは無理なんですね。

 

イヌの視野は両目でおよそ250°と広い視野を持っています。

ヒトが赤・橙・黄・緑に見える色は黄色に、青・藍・紫に区別できる色は青色に見えているようです。

 

その他の動物の見え方は

動物にはそれぞれ光を受容する視細胞があります。

ヒトとサルは3種類ヒトが3種類(赤・青・緑)ですが、それ以外の哺乳類は2種類といわます。

哺乳類の祖先が夜行性だったために色を認識する必要がなかったため、といわれています。

多くの鳥や魚は4種類、虫類は生活環境に適した1種類しか持たないようです。

ですが、蜂や蝶、ハエなどは優れた色覚を持つといわれます。

 

ペットとしてイヌ同様身近なネコは、暗い場所でもものを見分けることができます。赤をはっきり区別することはできず、茶色・黄色・青色は区別できるようです。

鳥の目はヒトに見えない紫外線を見ることができます。

見え方を動画で比較

以下の動画でヒトと動物の見え方を比べています。

時間は2分。

登場する動物は「イヌ・ネコ・鳥・ハエ・ヘビ・サメ・金魚・ネズミ」

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まとめ

イヌの見ている世界とヒトの見え方の違い。

 

共に暮らすことの多いイヌやネコも見えている世界の色彩は違います。

自分以外の視線や色彩を確認しようもありませんが、それがまた不思議で面白いともいえますね。

お読みいただきありがとうございます。

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参考:
http://contest.japias.jp/tqj14/140303/ninshiki.html光の色の不思議な世界


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