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中学生でコンタクトレンズは大丈夫?スポーツ別に選ぶならメガネとCLどちら?

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中学生でコンタクトレンズは大丈夫?スポーツ別に選ぶならメガネとCLどちら?

成長に伴って中学生になると視力も下がってくる子どもたちが増えてきます。また、中学生になると部活動などスポーツも本格的に取り組むようになります。

バスケットボースやバレーボール、野球やテニスなどの球技をやる子どもたちはボールの見え方や動きやすさからできるならコンタクトレンズをと希望する場合も多いようです。ですが、成長期の子どもにコンタクトレンズをさせてもよいものでしょうか。

保護者の目線にたって子どもたちの目の健康を考え、スポーツの種目によってメガネとコンタクトレンズのどちらを使えばいいのか注意点を調べてみました。

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小学生・中学生でコンタクトレンズをしても大丈夫?

中学生になると視力低下で矯正する必要がある子どもたちが多くなっています。小学生でも高学年になると熱心にスポーツに取り組む子どもたちの中ではコンタクトレンズを使いたい、と思うことがあるようです。しかし、小学生の場合は「よほどのことがない限り」コンタクトレンズの使用は避けたほうがいいようです。11~12歳の年齢では、まずコンタクトレンズを正しく取り扱うことが難しいからです。

コンタクトレンズを使用中に何かトラブルがあった場合、適切に対処することができず、目に悪影響を及ぼすことにもなりかねません。また、身体的に成長する時期にコンタクトレンズをすることはいくら酸素透過性のよいものを装用しても目の健康に良い、とはいえません

中学生も身体的には成長途中、「どうしてもコンタクトレンズをする必要がある」という場合には眼科医に相談して使用することを考えましょう。中学生ですと、部活やスポーツをする時にコンタクトレンズを使用したい「どうしても」になるのかもしれません。中学生がスポーツに使うならソフトコンタクトレンズで1日使い捨てのものがよい、とされます。

個人差もありますのでこの限りではありません。眼科医に相談しましょう。

スポーツ別にコンタクトレンズは必要?

バスケットボール、バレーボール

球技の中でもボールが早いスピードで行き来します。顔面にボールが飛んでくるリスクが一番高くメガネだと怖く感じるかもしれません。

今は性能のよいスポーツ専用メガネもあるようです。

⦿⦿中学生の運動部でおすすめのメガネは?レンズは割れたりしないの?

ボールも遠くから飛んできますし、コンタクトレンズにしたほうがいい、と思うスポーツです。

コンタクトレンズ > スポーツ専用メガネ

テニス、バドミントン、卓球、剣道

ラケット競技はボールなどが遠くから飛んできます。ボールがよく見えることが重要になります。ボールが顔面にくることは少ない対戦競技ですからメガネでも十分力を発揮できるでしょう。

プレイする環境によってテニスや剣道はかなり汗をかきますからそれによってメガネが不便と感じるかもしれませんね。

メガネ = スポーツ専用メガネ > コンタクトレンズ

野球、ソフトボール


ボールが小さくスピードも速いことからよく見えることが必要です。雨でプレーすることもないので通常のメガネでもプレーできるスポーツです。

メガネ = スポーツ専用メガネ > コンタクトレンズ

体操(演技競技)

個人演技によるので裸眼でもよいのでは、と思われがちですが、鉄棒や、平均台など種具が見えないと事故につながつ危険があります。そういえばメガネで演技している人を見たことがありませんね。

コンタクトレンズ

柔道、空手(対戦競技)

格闘技系のスポーツは間近で対戦するためコンタクトレンズも必要ないようです。競技を離れた選手がメガネ姿でインタビューに応えていることがよくあります。

裸眼

ラグビー

ラグビーは激しく身体をぶつけ合う競技ですからメガネは向いていません。ボールもかなり遠くから飛んできます。
コンタクトレンズ

サッカー


ルールによりメガネをかけてプレーできないスポーツです。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズを使うために必要なこと

眼科で目にあった度数を処方してもらう

視力低下で見え方を矯正する必要があるので眼科できちんと検査して、適切な度数を知りましょう。

同じ見え方のメガネを持っている

コンタクトレンズの前にメガネを作りましょう。コンタクトレンズは装用時間が限られます。

それ以外はメガネで過ごすことになります。

装用時間を守る

目に負担をかけないためにも、基本的にはスポーツする時だけ装用することが望ましいとされます。

コンタクトレンズを正しく取り扱う

つけはずしは自分でやるしかありません。きちんとひとりでできるように指導を受け保護者が日頃からチェックしましょう。

保護者もコンタクトレンズの取り扱いについて正しく知っていることが大事ですね。

アクシデントに対処できる

コンタクトレンズは外れてしまうこともあります。そんな時に慌てず対処できるようにしておきましょう。

定期的な検査をする

コンタクトレンズの処方箋をもらうために眼科に出向くこともあると思います。定期的な検査をして目の状態をチェックしておきます。

成長期の眼は角膜のカーブや視力が変わりやすいものです。それによってコンタクトレンズの種類や度数も変わることもあります。保護者も同行して説明をうけましょう。

さいごに

中学生にコンタクトレンズは大丈夫?
眼科に処方してもらい用法・時間を守って使うことが大切です。

スポーツをする時には、見え方やスポーツの特性によってコンタクトレンズにするかスポーツ専用メガネにするかなど検討するとよいですね。

コンタクトレンズは正しくしく装用すれば安全といえますが、使い方によっては危険を招くものでもあります。コンタクトレンズは、心臓のペースメーカーと同じ高度医療管理機器なのです。

子どもたちにコンタクトレンズを使わせる時には、眼科医のアドバイスを受け、スポーツの時に使い捨てのコンタクトレン、日頃はメガネと、できるだけ子どもの目の負担にならないように気をつけたいものです。

お読みいただきありがとうございます。
【子どもがスポーツする時のメガネについてはコチラ】

⦿⦿中学生の運動部でおすすめのメガネは?レンズは割れたりしないの?

【目を守スポーツ専用のメガネはこちら】

⦿⦿スポーツ専用メガネでバレーボールも!ハイキュー月島のメガネのブランドと値段は?

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参考
眼科医が教える目にやさしいコンタクトレンズ/講談社
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/1231/285056.htm
https://muster.jp/course/208/
http://nocontact-nolife.com/contactdebu/


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