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使わなくなったメガネに感謝とねぎらいの気持ちを込める「めがね供養会」とは

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使えなくなったメガネ、どうしていますか?

お気に入りのメガネは使えなくなっても、ついつい手元に置いたままになっている人も多いのでは。

10月1日は「メガネの日」です。

その前日9月30日に「めがね供養会」が東京・上野で開催されます。

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「めがね供養会」とは

使えなくなったメガネを感謝とねぎらいの気持ちをこめて、供養する会です。

主催は、東京眼鏡販売店協同組合。

2013年から行われており、2017年は5回目となります。

「メガネは体の一部として大きな役割を担っており、視力や視機能を正しく保つ上でその果たす役割は重要である。
私どもが精魂込めて調製したメガネが機能しなくなったためにそのまま放置されてしまうのは虚しいと思い、本日は役目を終えたメガネの最後をお客様の代理として見届けさせていただく」
(中略)
「供養メガネの袋にはお客様に一言書いていただく欄を設けたが、一つ一つ拝見するとお客様のメガネに対する思い入れや愛情がうかがわれ、お客様にとって適切なメガネまたは掛けやすいメガネ、そして感謝されるメガネを、今後もメガネ専門店としてご提案しなければと責任を感じた次第である」

片山敬三理事長「第1回供養会」より

第1回には約400本、第4回の2016年には、10倍の約4000本のメガネが寄せられたといいます。

 

メガネを壊す原因は様々です。

眼鏡を壊す原因は寝落ち?壊れにくいメガネ5選

 

2017年「めがね供養会」概要

めがね供養

 

日時: 2017年 9月30日(土) 11時~(雨天決行)

場所: 上野・不忍池『辯天堂』 (東京都台東区上野2-1)

ご供養料: 無料

締切日: 2017年 9月19日(日)まで(組合加盟店での受付期間)。

受付場所: 東京眼鏡販売店協同組合 加盟店にて受付中

※当日9月30日、会場でも受け付けています(9:30~11:00)

 

 

10月1日は「メガネの日」

メガネ

“1001” と表記することができ、両端の“1”が「メガネのツル」、内側の“0”が「レンズ」に見立てられることことから、1997年「メガネの日」に制定されました。

制定したのは、眼鏡業界の製造業・卸売業・小売業の8団体全てが加盟する日本眼鏡関連団体協議会(略称:日眼協)です。

その目的は、以下のとおりです。

  • メガネご愛用者の方々に感謝の気持ちを表す
  • メガネに対する正しい認識と興味を持ってもらう

さいごに

使わなくなったメガネに感謝とねぎらいの気持ちを!「めがね供養会」とは。

 

いつもメガネをかけている身としては、もはや顔の一部です。

それぞれに思い入れのあるメガネ、ポイッと捨てるには忍びないものです。

(10本あまりの使わなくなったメガネを持っています)

こうした供養会に多くのメガネが寄せられるのも当然ですね。

 

お読みいただきありがとうございます。

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参考:
http://www.megane.or.jp/index.asp?patten_cd=12&page_no=9
http://www.megane10-01.com/index.asp?patten_cd=12&page_no=4


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